お客様の満足度をあげる接客術~ワークショップ時~

こんにちは、ワークショップアカデミーの木村征子です。
ワークショップとは人対人のおもてなし。接客ってとても重要ですよね。

お客様の満足度をあげる接客術3シリーズでお伝えしたいと思います。

1、入店時編
2、ワークショップ時編
3、退店時

ワークショップ時のおもてなし

1、ワークショップのはじめは、自己紹介から始めましょう。
お客様はどんな講師が教えてくれるのかな?とわくわくドキドキしているものです。

自己紹介とは

・お名前、ニックネームも
・講師歴

を伝える簡単なもので大丈夫です。

実は今日初めて講師をすると言う方も「実は今日、講師デビューなんです」と正直にお客様に伝えても良いと思います。
初めてといったほうが、お客様から、こういう接客があったら嬉しいとのアドバイスももらいやすくなります。

 

2、ワークショップの紹介をする
ペイントパーティーも自己紹介の後にイントロダクションとしてペイントパーティーとはどのようなイベントなのかを伝えています。

イントロダクション例:
「ペイントパーティーとは、お酒を飲みながら楽しく絵を描くエンターテイメントです。
色や形のアレンジ自由なので私が教えるままに描かなくてもいいです。自己表現をぜひ楽しんでください。
イベント中、静かにしている必要はありません。おしゃべり自由、ドリンクの注文も自由に席を立ってもいい、イベント中にお写真を撮りたかったら撮りますので言ってください。」
と伝えています。

このイントロダクションを聞いたお客様は、なんだそんな楽にやっていいんだ~と緊張がほぐれてよりリラックスした雰囲気になります。

 

3、道具の説明
置いてある道具の説明を一つずつして、不足している道具は無いかの確認と、使い方のコツも伝えます。
ペイントパーティーでは、筆3本、水の入ったコップ、ナプキン、絵の具などを用意していますが、
大人数の時は、準備中ごくまれにコップに水が入っていなかったり、絵の具の出し忘れがあります。
イベント前、お客様に「道具は全てそろっていますか?」と聞くと安心です。

また道具の使い方として、絵の具のついた筆は、固まるのでコップに入れること、
筆をコップの水につけた後は、コップのふちでよく水を切ることなどワンポイントアドバイスも大事です。

 

4、イベント中のお客様への対応
ワークショップをしていると、お客様の間違いばかりを指摘する講師がたくさんいます。
教えている側は、上手くできて欲しいという想いから、あれこれ言ってしまいがちですね。
でも間違っていますよ、と指摘ばかりされるとお客様は凹んでしまいます。
自分の好きなようにしたい!と心の中では思っている方って結構多いのです。
ペイントパーティー流の接客は、褒めること!!
「キレイに塗れていますね!」
「ここ良い感じですね」
「初めてとは思えないです」
そんな簡単な言葉でいいのです。

お客様は上手くできるかな?!と思いながら参加する方が多いので、褒められたらやる気スイッチが一気に入ります!!
イベント後にブログでお客様が、ペイントパーティーで講師に褒められて、やる気スイッチが一気に入った!と書いている方をよく見かけました。
そして楽しい気分になったお客様は、ワークショップのことをブログやSNSに書いてくださって、宣伝してくださいます

褒めるの大事ですね!お互いハッピーな気分にもなれます。

 

<お客様の満足度をあげる接客術3シリーズ>

1、入店時編
2、ワークショップ時編
3、退店時

 

お客様の満足度をあげるワークショップ接客術

今回、ペイントパーティーを例に挙げましたが、ワークショップアカデミーでは一人一人このお教室・ワークショップならどうしたらいいかをお伝えしていきます。

セミナーにぜひご参加ください。

→セミナー詳細・申込みはこちら

1年目で3000人を集めたペイントパーティーの秘密大公開セミナー

ワークショップや教室を立ち上げたい方、既に立ち上げている方に役立つセミナーです。

リンクをクリックして今すぐご予約。

お客様の満足度をあげる接客術~ワークショップ時~” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です