人気講師の採用基準

こんにちは、ワークショップアカデミーの木村征子です。
ワークショップとは人対人のおもてなし。接客ってとても重要ですよね。
その中でもお客様と直接かかわる講師の人柄、人となり、とっても重要です。

もし講師を採用するならどういった基準で選びますか?
美大を出ていたらOKですか?
作品を作れたらOKですか?

今回は講師の採用基準をお伝えいたします。

講師の採用基準

ペイントパーティーの講師は約15名(2019年8月時点)いますが、絵が描けるだけでは採用していないのです。
よく美大出ていたら採用してもらえますか?との問い合わせも来ますが、それだけでは難しいです。

ありがたいことにペイントパーティーの講師業ってとても人気で、求人サイトに出したらすぐさま60名ほど応募が来て、あわてて求人をストップしたこともある程です。
それでも問い合わせページから講師をやらせてください、との連絡が後を絶たないほどの人気ぶりで、当社としては講師をたくさんの応募の中から選ばせていただいております。

そんな人気職種ペイントパーティーの講師を選ぶ上で大事にしていることは、接客業の経験があり、お客様のおもてなしができるかです。
お客様との軽やかなトーク、楽しい雰囲気作りができるおもてなし、おしゃれスポット好きなお客様の輪に入っていける人柄、どれも大事にしています。
エンターテイメントをうたっているペイントパーティーですので、イベント中に笑いが取れたり、お客様との会話で盛り上がったりできるコミュニケーション力を面接でみています。

  
加茂先生             (真ん中)ロチャ先生

実は、この接客業の経験豊富な講師をそろえていることによって、お客様の満足度向上だけでなく、外部からお仕事を頂きやすくなった経験もあります。
ある高級百貨店からペイントパーティーをある冬の目玉企画としてお客様向けに行いたいとご依頼いただきました。
通常だと広告代理店をはさまないといけないところを直接ご依頼いただけたのです。
高級百貨店の担当者に「広告代理店をはさまなくてもいいのですか?」ときくと、
Paintyは、接客業の経験豊富な講師しか採用していないとのことなので、大丈夫、との嬉しいご返答をいただけました。
安心して任せられるから、との理由で直接ペイントパーティーを頼んでいただけたのです。

百貨店が広告代理店をはさむ理由として、講師のリスクを取りたくないから、というのが大きいそうです。
ものづくりができる方、絵が描ける方でアーティスト色が強く、コミュニケーションが成り立たない方って中にはいらっしゃいます。
そういったリスクを百貨店は避けたくて広告代理店を通じてワークショップができる講師を探したりするそうです。

ちなみに、高級百貨店でのイベントは盛況でした!
お客様のおもてなしの上手い講師が楽しいワークショップにしてくれたので、満足度も高かったです。

良い人材とめぐり合えるまで採用は妥協せず取り組むのが中長期目線では大事ですね。

講師・採用基準のワークショップ講座

今回、ペイントパーティーを例に挙げましたが、ワークショップアカデミーでは一人一人このお教室・ワークショップならどうしたらいいかをお伝えしていきます。

セミナーにぜひご参加ください。

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