ターゲットの重要性

ワークショップアカデミーの木村文則です。

教室・ワークショップ・イベントにおいて、ターゲットはとても重要です。

「どんな人に」提供するのかということ。

 

ターゲットはかなり詳細に決めていきましょう。

マーケティング用語で「ペルソナ」と呼ばれる、

仮想の人物を決めます。

 

どんな年齢、性別、職業、家族構成で、

どのような生活習慣で動いているのかなど、

ターゲットが明確に思い浮かぶように一人だけ決めましょう。

 

「32歳の女性、荻窪駅に住んでいて独身、丸の内の不動産関連の会社で営業事務をしており、出社は9時、退社は17時30、趣味は旅行、休日の過ごし方は食べ歩き」などなどです。

 

つい欲張って、いろいろな人をターゲットにしたいと思うかもしれません。

でも、ここでは必ず1人に決めてください。

1人に向けて発信したほうが、

その人に刺さるサービスになります。

万人に向けて発信すると、

せっかくの見込みターゲットにも刺さらない、ぼんやりしたものになります。

 

100人に発信して2人しか集まらないよりも、

10人に発信して5人が集まるようなものにしてください。

 

大手企業のサービスではなく、

個人や中小零細企業のサービスは

エッジのたったものにする必要があります。

 

いろいろなものやサービスがあふれている時代なので、

そうしないと忘れられてしまうし、

使ってもらえないのです。

 

なので、ターゲットは必ず詳細に1人に決めていきましょう。

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